ピアノ先生ブログ

積み重ねと習慣 ~その後~

2011-11-10

1週間後、果たして練習はどうなったのでしょうか?

結果は、撃沈!

キャラのぬりえは真っ白のままでした。

本人は、「あっ、わすれてた」と・・・。

しかし、そんなことは想定済みでした、

今度は、メモ付箋に【かえったら、3分】と書いたメモを「ピアノに貼ってね」と

見送る戸口でさらにもう一度お知らせしました。

どうかな~、お母様にお願いもしたほうがいいかな~?

と思いながら、基本は言われるのではなく、自分で気づいて欲しいので

グっと我慢・・。

後日、お母様にお会いすることがあったので、こっそり聞いてしまいました。

そうしたら、帰ってから、「あっ!」と思い出し、「先生と約束したから」と

メモをピアノに貼り練習を始めたそうです。

お母様は、「ずっとピアノの音がしなかったけど、自分から弾き始めてくれてうれしかったです。」

とおっしゃってました。 よ かった~、自分で・・・ですよ。

1曲、また1曲と弾ける曲が増えて行って欲しいですね、楽しくなります。


練習方法 ~その1~ 

2011-11-09

ただ、やみくもに音出しをしていては非効率です。

貴重な時間は効率的に使いましょう 。

いつもできる場所は、とりあえずおいておきましょう。

いつも、つまずく場所を区切って繰り返し弾きます

つまずかなくなるまで・・・、ですが、音の進み方に注意して弾いてみましょう

音が上がっているのか、下がっているのか、1つ飛びで進んでるのか、

など注意していけば、わりと早く譜読みができるようになりますよ。

お試しあれ。

 


積み重ねと習慣

2011-11-05

ピアノを習う上で、日々の練習の積み重ねはとても大切です。

しかし、毎日同じことを繰り返すことはそうそうできませんよね。

習い始めは、練習してなくても弾けてしまいます。

だんだん難しくなってくると、そうはいきませんよね。

そこで、生徒さんに提案してみました。

「一日3分してみようよ!」と「カップラーメン出来ちゃうよ!」と

そして、学校から帰った後の行動を聞き、

練習ができそうな隙間をみつけて、そこでやってみようとお約束して帰っていきました。

練習したら好きなキャラクターの色塗りをするという、ぬりえも渡して・・・。

どうなるかは乞うご期待!

 


耳で覚える

2011-10-29

バイエルなどの教則本でのレッスンに詰まったら、耳慣れた曲で息抜きしてもらいます。

最近では、マルマル・モリモリとか慣れ親しんだものは、耳が覚えています。
少々難しいリズムでも楽楽弾けちゃいます、そうすれば楽しいですよね。
ピアノは弾けなきゃ楽しくない!どんどん弾いていきましょうね ♫

小3のS君は、ご両親の影響でジャズが好き♥ (しぶいですね)
初体験ですが、ちょっと楽しくなったみたい・・・。


ドレミファソラシドは素晴らしい!

2011-10-13

私は、ドレミファソラシドの指使い、これほどパーフェクトなものはないと思ってます。
少しマニアックですが、計算されつくした指使いです。

ドから1オクターブ上のドまで、1番の指(親指)から始まって
5番の指(小指)で終わる、無駄のない運指。
ドレミファソで5番まで使ってしまうと、ラシドが続かない、
一番変えやすいタイミング、ミファで指を回していきます。

そして、ピッタリ余らないように5番で終了!
こんな気持ちのいい終わり方はありません。
うまく、説明できてませんが、一度体験してみて下さい。
ピアノがなくても、机の上でできますよ。
ドレミファソラシド
→12312345   この指の順番で指を動かしてみて下さい。

1→親指 2→人差し指 3→中指 4→薬指 5→小指

わかれば、楽しい!


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